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「ラブライブサンシャイン」5話感想。マリーからのメール

どうも。ラブライブクレイジーのヒャルキィです。

 

「ラブライブサンシャイン」5話「ヨハネ堕天」。では抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。  

 

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

前回は、マルとルビィが加入して、5人になったスクールアイドル部だったが今回は…。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

【5話の内容】

≪どうやら後悔している模様…≫

ノリノリで「堕天使生放送」するヨハネだったが、

終了直後、自己否定モードへ…。

意外なことに、入学初日に「堕天使ヨハネ」と自己紹介したことを後悔していた。

なんか、ヨハネは「リア充」になりたいらしいよ…。

 

 

≪花丸、機械オンチ≫

ランキングは、4856→4768、にアップしていたが、

目立った変動ではないので不満がある様子の千歌。

新加入の2人の評判は上々のようだ。

特に花丸は人気があるらしい。

 

実家が古いお寺で、PCを見たことがない花丸。

キラキラしたものに心奪われ、突如、電源をオフにしてしまう。

花丸はインターネットにも興味津々。

そして、花丸が、空海好きだということが判明する。

(ということは、実家は真言宗系の寺なのか?)

 

 

≪ランキングにこだわる千歌≫

(千歌の言動からすると、ラブライブ本選出場権は、第1回ラブライブと同じように、

ランキング上位者にしか与えられないのかもしれない…)

 

とにかく、何から何まで地味すぎる、ということで、

梨子の発案で、奇抜なものにグループ名変更したら、という話になる。

そこで真っ先に浮上したのは、梨子のボツ案「スリーマーメイド」

今は5人だから、「ファイブマーメイド」…。

 

 

 

ルビィは、これにノリノリで、「応援をもらうと尾びれが、足になる」とキャプションを加える。

だが、人魚姫だけに、その代償として声を失ってしまうのだった、と曜。

結局、この話は立ち消えになる…。

 

 

≪久しぶりに、学校に来たヨハネ≫

屋上に行ってみると、スクールアイドル部の面々が…。

自分の憩いの場所を占拠されていたヨハネは、用具入れに緊急避難。

花丸は、ヨハネの居所をピンポイントで把握していて、対話することに成功する。

 

 

 

初日から奇行を呈した自分の評判は、いかなるものか、と気にしていたヨハネ。

だが、あの日ことは誰も気にしていない、と、花丸。

その話を聞き、「まだイケる!まだやり直せる!」

と思ったヨハネは、花丸にたってのお願いをする。

堕天使キャラがちょいちょい出てしまう、ヨハネは、

このキャラが出そうになったときに、止めてくれと花丸にたのむのだった。

 

 

≪早速、壮絶に自爆するヨハネ…≫ 

クラスに戻り、級友と打ち解けようとするヨハネ。

占いが特技だと公表したヨハネは、占いを披露し始めるが、その方法が本格的すぎ。

堕天使セット持参の彼女は瞬時に黒衣に着替え、堕天使のキメ台詞を吐くのだった。

 

 

 

「またやってしまった…」と、自己嫌悪に陥るヨハネ。

とりあえず、一年生3人組は部室にやってきた。

 

堕天使を否定しながらも、堕天使セットを持ってきたことを突っ込まれるヨハネ。

『堕天使はヨハネのアイデンティティ』

なんだかんだいいながらも、堕天使が大好きなヨハネなのであった。

その一方で、「普通の女子高生になりたい」というヨハネ。

(彼女の精神構造にはかなり複雑なものがあるぞ…)

 

ヨハネのネット動画を見て「堕天使の姿がカワイイ」と感じた千歌は、ヨハネに、 

「スクールアイドルやりませんか?」と薦める。

 

 

≪堕天使モチーフで衣装作成≫

早速、千歌宅で、堕天使をコンセプトにした衣装を製作するスクールアイドル部。

スカート丈が短い衣装に戸惑いを隠せない面々。

 

 

 

「堕天使の魅力を振りまけ」という千歌に対して、

「そんなことをすればドン引かれるだけ」と言っていたヨハネだったが、

「大丈夫だよ」の一言で吹っ切れたようだ。

 

 

≪天空を舞う梨子…≫

廊下で、天敵である「しいたけ」に遭遇した、梨子。

梨子を見て呼吸が荒くなる、しいたけ。

「ハァハァハァハァ…」

しいたけに追いかけられ、千歌宅で逃走劇を繰り広げるが、

ついに行き場がなくなり、宙を舞う梨子。

 

 

 

前方一回転宙返り、で尻から自宅に着地するのだった。

 

 

≪堕天使アイドル結果はいかに…≫

堕天使アイドルは、思った以上に話題性があったらしく、

ランキングが一気に953位まで上昇。

そして、ロリロリのルビィにコメントが集中する。

 

 

≪ダイヤの叱責≫

生徒会室に呼び出され、

「こんなことをさせるために、ルビィにスクール活動を許可したわけじゃない」、

「奇をてらってこのような格好をする活動は破廉恥!」と、

ダイヤに滅茶苦茶怒られるスクールアイドル部一同。

 

 

 

その言葉を反映して、ランキングは、1526位まで急降下。

もっと真剣に考えろ、と叱咤するダイヤだった。

 

「こんなことでμ’sになりたいだんて失礼だよね」と反省する千歌。

(大丈夫。μ’sもけっこう迷走してましたから…)

 

ダイヤに言われたことが相当効いたのか、

「普通に戻れそうな気がする」「堕天使に付き合ってくれてありがとう」と言って、

ヨハネはスクールアイドル部を去って行った。

 

どうして、堕天使だったのか、と考えた一同。

花丸は、普通である自分を、特別な存在だと思いたかったため、と分析する。

幼少時、ヨハネは「自分は本当は天使で、いつか翼が生えて天に帰る」といっていたようだ。

 

 

≪堕天使の過去に決別しようとするヨハネ≫

早朝、堕天使セットをまとめてゴミ捨て場に持っていくヨハネ。

しかし、そこに、スクールアイドル部の面々が現れた。

そして、改めてスクールアイドルをやらないか、と誘う。

「いいんだよ、堕天使で。自分が好きならそれでいいんだよ」 

生徒会長にも怒られたし、もういい、といって逃げるヨハネ。

それを、追う5人。

 

 

 

 

自分の好きを迷わずに見せることで、μ’sは成功した。

だから、ヨハネは自分の好きを捨てちゃダメなんだよ、と千歌。

だから、自分たちは、ありのままの、ヨハネを受け入れる、と。

その言葉を受けて、ヨハネは、スクールアイドル部に加入することになった。

 

 

≪マリーから、ダイヤへのメール≫ 

ダイヤが血相変えて、自分に送られてきたメールの件で、理事長室に駆け込んできた。

「何って?書いてあるとおりデース」

「そんな、ウソでしょ…」

 

 

 

 

 

≪短評≫

千歌たちが、ヨハネを説得するシーンはけっこう胸に迫ってきた。

一方、しいたけに追いかけれれる梨子が最高に笑えた。

これはもはや、鉄板ネタなのか?

そして、マリーからダイヤへのメールの内容とは?

あんな顔をするマリーなんて見たことないから、

今度こそは、マジでヤバいやつなんじゃ?と思ってしまう。

まさか、「体重増えた!」じゃないよね…。

続きが気になります。

 

次回「PVを作ろう」楽しみです。 

 

 

 

 

≫≫次回内容

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