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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ベルセルク」4話感想。キャスカの所在が明らかに

どうも。ヒャルキィです。

 

「ベルセルク」4話「啓示」。それでは、抜粋でどうぞ。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

アニメ「ベルセルク」公式サイト

www.berserk-anime.com/
 

 

前回は、ガッツに拉致されたファルネーゼが「神の奇跡」を目撃し、

ミッドランド王都ウィンダムにはクシャーンの影が迫っている、

というところまででしたが今回は…。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【4話の内容】

≪リッケルトとの再会≫

魔との交信で「キャスカに何かあったのかもしれない」、

と感じたガッツは、旅に出る前にキャスカを預けた、ゴドーの工房に戻って来た。

リッケルト、エリカとの久しぶりの再会。

しかし、そこには預けていたはずのキャスカの姿はなかった。

 

1か月ほど前に、エリカがキャスカを外に連れ出した時にいなくなったという。

「自分のせいだ」と、責任を感じるエリカ。

声を荒げるガッツだったが、かくいうガッツは、

2年間もキャスカを放ったらかしていたのだった…。

(まー、自業自得といえば、自業自得ですよ)

 

 

≪ゴドーは、床に伏していた≫

どうやら、寿命が近いことを悟っているようだ。

ゴドーとの会話の中で「戦に逃げたんじゃないのか?」と図星を刺されるガッツ。

 

魔の狂宴の光景を思い出すガッツ。

魔物による不条理かつ一方的な大虐殺。

「逃げたんじゃねぇ…、逃げられねぇんだ」

恐怖から逃れるために、憎悪の中に身を置くしかなかったガッツ。

いろいろ考えた結果、

「自分が正気でいられるのは、

キャスカの存在があるからだ」

という思いに至る。

まだ、間に合う、と思い直したガッツは、

キャスカを探す旅に出ることにした。

 

 床に伏していたゴドーは、いわゆる「最後の力」を使って、

ボロボロになっていた「ドラゴン殺し」を打ち直す。

 

 

ゴドーは、ガッツが戻って来た時のために、

旅の装備を整えていてくれたのだった。

そして、ガッツは旅立っていった。

 

 

≪一方、聖鉄鎖騎士団は…≫

聖鉄鎖騎士団は「黒い剣士捕縛」の任を解かれ、「異端審問官の護衛」の任に当たっていた。

 

セルピコと、アザンの会話の中で、

「ウィンダムは王崩御の虚を突かれて、クシャーンに占領され、

時期王位継承者シャルロット始め家臣団のほとんどが行方不明」ということが明らかになる。

 

そして、ファルネーゼはあの「奇跡の夜」に起こったことを、いまだ認められずにいた。

 

 

≪そこへ、突然の襲撃≫

異教徒に苛烈な異端審問官・モズグスは相当な恨みを買っているようだ。

襲撃部隊は、モズグス直属の拷問執行人によって即座に鎮圧された。

 

捕らえられた襲撃者の話によると、

村が窮乏しているので、寺院へのお布施を待ってほしい、と陳情しただけで、

村を滅ぼされてしまった、ということだった。

その話の中で襲撃者の使った「天誅」という言葉に激しくキレるモズグス。

 

モズグス曰く、

天とは神であり、

法王庁以外の者が使うのは不敬だという。

 

モズグスは、ファルネーゼに、いかなる刑が適当か、と尋ねる。

「僧侶を殺そうとした者は通常、火刑か車輪引きの刑に処せられる」、

と答えるファルネーゼ。

残酷刑・車輪引きに処せられる襲撃者たち。

あまりのむごたらしさに目を見開く人々。

対照的に、それを興奮の面持ちで見守るファルネーちゃん…。

 

 

≪物狂いの娘≫

刑に処されようとしていた襲撃者の1人が、見物人の前に逃れてきた。

衛兵に「おい、娘! お前も仲間なのか?」と問われたが、

その娘の異様さを見て「物狂いか…」と去って行った。

 

その娘こそが、キャスカだった…。

 

 

 

【短評】

いよいよ、モズグスさんが登場しました。

かなり血管ムキムキでブチ切れていましたが、

あまりの激高ぶりに血管切れたりしないか心配です。

そして、車輪引きの刑を興奮しながら見ていたファルネーゼ。

ちょっと「ハァハァ」してましたよ…。

やっぱりこのおねーちゃん、あぶないなー。

次回、「断罪の塔」。

予告だけでは、どういう展開になるのかよくわからなかったので楽しみです。 

 

 

 

 【次回内容】

hyaluckee.hatenablog.com