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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「この美」4話感想。ケー番ゲットだぜ

どうも。ヒャルキィです。

 

「この美」4話「ちょっとさんぽへ」。3本立て。では抜粋でどうぞ。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

 

 

前回は、期せずして、内巻くんとの間接キスをとげてしまった宇佐美さん。今回は…。

 

 

 

パート1.美術部へようこそ

≪新顧問がやって来た≫

小山先生(おじさん先生)が、新聞部の専任になったため、

立花夢子先生が、美術部の新顧問になることになった。

 

≪相変わらずの奇行。コレット登場≫

部室の前で、中に入ることに緊張している夢子先生の前へ、

廊下をゴロゴロしながらやってきたコレット…。

 

 

 

(もはや、制服が真っ黒になる、とか突っ込まない俺…)

コレットの奇行にとまどう夢子先生だったが、

事前のリサーチで、コレットを知っていたので、

彼女に新顧問であることを告げる。

 

しかし、コレットの中で、顧問はおじさん先生…。

コレットは、いつものように猛烈な誇大妄想を展開し、

夢子先生を「身代金目的の誘拐犯」と勘違いするのだった。

そして、コレットは明後日の方向に走り去っていった。

 

≪他の部員にはすんなり受け入れられるが…≫

部室に入ると、すでに、宇佐美たちには、新顧問が来る、

という話は伝わっていたようでスムーズに事が運んだ。

 

「じっと静かに生徒を見守っていてあげましょう」

というアドバイスを小山先生から受けていた夢子先生は、

生徒たちを見守っていたが、ソファーで堂々と寝る部長に戸惑いを隠せない。 

 

そして、美術部所属の生徒についてリサーチ済みの、夢子先生は、

内巻を「受賞歴もある優秀な生徒」と認識していたが、

「こちら、僕の嫁です。」と、

スクミズ猫耳娘の等身大パネルを披露する内巻にドン引く。

「(ヘンタイさんだー!!)」

 

 

 

 

果たしてこの環境でやっていけるのか、と不安に思った夢子先生は、 

具合が悪くなってしまい席を立つのだった…。

 

だが、今日の活動には夢子先生が大きくかかわっているらしい。

先生が部室にいないと仕事が進まない、と、

「井戸端会議作戦」を発動する。

先生を部室に連れ戻して、部長の雑談で必死につなぐのだった。

 

≪宇佐美と内巻の絵が完成した≫

できた絵を見てください、と宇佐美と内巻。

できた絵は、夢子先生を描いたものだった。

 

 

 

それに感動する先生。

ここまでの一連の流れは、新顧問になった夢子先生へのサプライズのためのものだった。

そして、このサプライズは、小山先生の提案によるものだったことを知り、

手を合わせる夢子先生。(まだ死んでないそうですよ…)

 

 

 

そして、夢子先生が顧問になり、新たな体制がスタートするのだった。

(内容的にはまったく変わらないと思うが…)

 

 

パート2.コレさんぽ

萌香再び!

2話で出てきて、ちょい役だと思ってたが、まさか、また出てくるとは…。

(とくに、これといってオモシロ要素なかったしね…。幼女好きにはたまらないのかもしれないが…)

 

散歩中のコレットさんの珍奇行動に興味津々の萌香。

 

 

 

そして、コレットから、新ルール「日なたを歩くとアウト」を伝授されるのだった。

 

コレットが去ったあと、母親がやって来た。

萌香は母親と一緒に新ルールを実装して遊び始める。

 

これから2人は、おじいちゃんのところに行くらしい。

大きくなったら美術部になる、という萌香。

そして母親情報では、おじいちゃんは最近まで美術部の先生をやっていたらしい。

(まさか、小山先生の孫なのか? 今後も出てくるのかも…)

これといったオチがないまま、幕を閉じるパート2…。

 

 

パート3.少しずつ、ちょっとずつ

風呂上がりにウトウトし、内巻くんとイチャラブする夢を見る宇佐美さん。

 

 

 

 

そこへ、母親がやって来て眠りが破られた。

母親は、内巻からの電話を取り次ぐためにやって来たのだ。

そして、電話は通話中…。

そのことに激しく動揺し、慌てて受話器をひったくる宇佐美。

内巻の用件は、自分のカバンに紛れ込んでいた宇佐美のプリントを、

宇佐美宅に持って来る、ということだった。

 

内巻が来る、ということでオメカシする宇佐美。

そして、内巻がやってきた。

ぎこちない挨拶をする内巻だったが、

その背後には、様子を凝視する宇佐美の母が…。

 

 

 

 

ここでは落ち着いて話もできない、と外に出た2人。

プリントを渡された宇佐美は、

意を決して内巻にケータイ番号を聞くのだった。

意外にもあっさり了承した内巻。

そして、ケータイ番号を交換した2人だったが、

その光景は、またしても宇佐美の母に見られていた…。

 

 

 

 

内巻の番号を入手して、小躍りする宇佐美さん…。

 

 

 

いやー、青春ですねー。

 

 

 ≪短評≫

内巻くんの二次元への傾倒っぷりが相変わらず笑える。

そして、内巻くんのケー番を手に入れたときの、

宇佐美さんのはしゃぎっぷりがかわいかった。

果たして、宇佐美さんに勝機は訪れるのか?

次元を越えた恋の結末やいかに…。