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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「プリズマイリヤドライ」4話感想。言峰ラーメン再び…

アニメ関連 プリズマイリヤ 2016夏

あ。どうも。ヒャルキィです。

 

「プリズマイリヤドライ」4話「弱虫の妹へ」。抜粋でどうぞ。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

「Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ドライ!」公式サイト

anime.prisma-illya.jp/
 

 

  

前回は、エインズワース一味にボロ負けしたイリヤたち、でしたが今回は…。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【4話の内容】

≪クロたちと再会したイリヤ≫

クレーターから抜け出したイリヤは、クロと再会する。

クロと再会したイリヤは、ホッとしたのか気を失ってしまう。

 

目が覚めると、保健室のベッドの上だった。

そこへやって来たバゼットにここまでの大まかな状況を聞く。

 

そして、クロと下着姿の田中がやって来た。

目覚めたイリヤに抱きつく田中。

「色々言いたいことはあるけど、まずは服を着て」というイリヤに対して、

「田中は、体…操…服?しか着ないです!!」

と高らかに宣言するのだった。 

 

 

 

 

宝具の直撃を食らったあとの傷がみるみる治ったという田中。

(つーか、田中自体が宝具なんじゃ? あくまで独り言です…)

「イリヤが、ずんがずんがするのが嫌だった」、という田中に、

自分をかばってくれたことを感謝するイリヤ。

そこへ、田中のために、ギルが体操服を入手して戻ってきた。

 

 

≪そして、作戦会議≫

メンバーがそろったので、クロエの主導で状況整理が始まった。

ここは、美遊がいた並行世界。

そして、イリヤたちはバラバラに飛ばされてきたらしい。

 

ギルの話によると、美遊を聖杯にするには面倒な手順が必要であるが、

それが完成するのはいつか分からないが、猶予はないかもしれない、ということだった。

 

そして、敵の戦力分析。

アンジェリカの使うカードは、「アーチャー」の位のギルガメッシュ。

ベアトリスの使うカードは、雷神トール

北欧神話最強の神であり、ギルから見ても現状、対抗策がほぼ皆無なくらいに強いようだ。

 

だが、対抗策はある、とバゼット。

そして、カードを使えるイリヤに、「現状を変える可能性があるのはあなただけだ」といい、

「セイバー」「ライダー」「ランサー」の3枚を託すのだった。

 

 

 

そこで、田中が空腹を訴えてきた。

ここで会議を中断して、ギルが「金ぴかケータイ」で出前を注文し始めた。

 

 

≪言峰ラーメン再び…≫

現れたのは、ラーメン麻の店主・言峰(仮)だった。

醤油ラーメンマーボー控え目5人前、を持ってきた言峰。

ギルは、マーボー抜きをたのんだようだったのだが…。

その光景を見て、恐怖に打ち震えるイリヤ…。

 

 

 

空腹の限界値を越えていた田中は、そのにおいで目覚める。

「税込み55,000円だ!」

 (どう考えても高すぎるだろ!!デリバリー料金込みだからか?

つーか、オーダーミスもしてるのにおかしいだろ!!)

それに対して、ギルは、

「そんなもんですか、金貨1枚で足りる?」

完全にぼられてる、と思う一同。

空腹に勝てない田中は、おなかが「ずんがずんが」したことなど忘れたようで、

マーボーをうまそうにがっついていたが、

イリヤは、「悪夢のマーボー」を食べるのを拒否して去っていった…。

 

 

≪弱気になるイリヤ≫

屋上に上がり改めて自分の現状を確認するイリヤ。

そして、弱音を吐く。

そこへ、クロエがやって来た。

イリヤの府抜けた発言に、怒りをあらわにするクロ。

知らない世界に飛ばされてきて不安しかないイリヤは、

「少しは弱音ぐらい吐かせてよ!」

クロエは、剣を抜いて攻撃してきた。

「変身しなさいイリヤ。切りつぶしてあげるわ!」

 

 

 

 

 

≪そして、戦闘が始まった…≫

どうして、弱音を吐いたぐらいで戦闘になるのかが理解できないと、イリヤ。

さらに、「痛覚共有の呪いがあるから、クロには攻撃できない」という。

それに対して、クロは痛覚共有の呪いを消して、イリヤに襲い掛かってきた。

 

「ランサー」のカードを使って、クロに対抗するイリヤ。

因果を逆転させる必中不可避の呪いの槍、

クー・フーリンのゲイ・ボルグを使ってみせろ、と挑発するクロ。

その間にも、クロは攻撃の手を緩めなかった。

 

イリヤは、「ライダー」のチェーンで、クロを拘束した。

 

 

 

そして、イリヤの本音を受けて、クロはいよいよ本音を語り始めた。

イリヤが今置かれた状況は、美遊がイリヤの世界で感じていた「不安」や「恐怖」そのもの。

しかし、美遊は一切、弱音を吐かなった。

イリヤが美遊の友達だったら、美遊が弱音を吐くまで、弱音を口にするべきではない、

ということだった。

 

そして、エクスカリバーを使って拘束を解き、再びイリヤに襲い掛かかるクロ。

 

 

≪魔力を吸い取られるイリヤ≫

それに対して、イリヤは「セイバー」のカードを使って、

クロが作った疑似エクスカリバーをへし折った。

そして、クロは、その「セイバーの聖剣」を使って、

「神の鎚」をぶっ飛ばせ、といって倒れたのだった。

 

自分の剣がクロを斬ってしまった、と思ったイリヤは激しく後悔する。

イリヤが泣いていると、クロが起き上がってキスをした。

そして、濃厚な濡れ場が始まるのだった…。

 

 

 

(お父さんチャンネル変えてー!!)

 

 

クロに精気を抜かれてぐったりするイリヤ…。

 

 

 

ルビーは激しい濡れ場の模様を記録していたようだ。

「本体ハードディスクに録画しておきましたので、後で一緒に見ましょうね!」

「今すぐ削除して!」

やはり、イリヤはルビーにもてあそばれるのだった…。

 

 

 ≪そして、次の展開へ…≫

自分1人じゃ戦えないから、一緒にいてほしい、とクロにたのむイリヤ。

クロは、弱虫のイリヤが運命に立ち向かうことによって、

バゼットや、カードや、ギルガメッシュを味方にすることができたことを認めていた。

 

「その言葉を、美遊に伝えないとね」というクロ。

美遊奪還を決意するのだった。

 

 

【短評】

今回も見どころ満載でした。

あえて、ラーメン麻に出前をたのむギルに笑った。

それとも、この町にはあのラーメン屋しか出前をたのめる店がないのか?

やっぱり、インパクトがありすぎるマーボー。

まさか、制作はマーボーブームを巻き起こそうとか考えてるんじゃ?

あと、見どころといえば、田中のランジェリー姿と、

イリヤとクロの濃厚濡れ場か…。

基本的な線は真面目な話だったけど、 おもしろかったです。 

 

 

 

 【次回内容】

hyaluckee.hatenablog.com