ヒャルログ

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「NEW GAME」4話感想。ユリ展開?

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」4話「初めてのお給料…!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

 

 

前回は、リテイクを連発されながらも、仕事のやりがいを見い出していく青葉が、

描かれていましたが今回は…。

 

 

 

≪入社1か月。若干成長した青葉…≫

葉月と一緒に退社した青葉。 

仕事の進捗状況を聞かれ、村人の3体目が佳境入っていると答える。

どうやら、仕事が仕上がっていく過程に面白みを感じている模様。

そして、八神に関しては尊敬してはいるが、

「パンツで寝るのはいけないですよね。ちょっとだらしないです」

と不満をあらわにするのだった。

 

 

≪りんも会社泊…≫

一方、やっと青葉が帰り、コウに1人だけの時間がやってきた。

いつものように、スカートを脱ぎリラックスタイムに入るのだった。

「スッキリー!スッキリー!」

 

「何がスッキリよ」と、りんに突っ込まれ激しく動揺するコウ。

どうやら、終電を逃して戻ってきたらしい。

 

 

 

 

コウとの会話の中で、

ゲームがしっかり売れるかどうか、と不安を吐露する、りん。

そして、ADという役職にストレスを抱えているようだった。

それに対して、自分に人がついてこないと思うし、

りんがADをやっているから私は自分は作業に専念できる、と、

りんを励ますコウだった。

 

 

7時50分のアラームで目が覚めた、りん。

「ホントにスッキリするのかしら…」といって、

おもむろにセクシーショットを披露する、りん。

 

 

 

(なんでこのタイミング?寝る前に脱いだ方がシワにならなくてよかったんじゃないのか?、

とほとんどの視聴者が突っ込んだであろう…)

 

それを、目を覚ましたコウに見られて激しく動揺する、りん。

昨夜、コウに言ったことをそのまま返され、

思いっきり挙げ足を取られるが、何も言い返すことができない、りん。

 

そこへ、青葉が出社してきた!

「この現場を見られたらマジで詰む!」

とばかりコウと一緒に隠れる、りん。

またコウが徹夜したんだな、と思って挨拶しに来た青葉だったが、展開されたのはまさかの光景。

 

 

 

2人でお楽しみ中だったんだ…、と完全に誤解した青葉と、

その誤解を解こうと必死な、りん、なのであった。

 

 

≪そして、訪れた給料日≫

りんがスタッフに給与明細を配っていた。

封筒に札が入っていて多寡がわかるようになっているんじゃないんだ…、

と、意外に古風な給与支給を想定していた青葉。

(昭和か!)

 

 

 

自分の成果に対して給料が釣り合っていなかったのか、

「ホントにもらっていいんですかねぇ…」と気兼ねする青葉。

気兼ねなくもらって、早く会社に貢献できるようにがんばれ、と、はじめ。

 

 

≪そして、ティータイムへ≫ 

りんが、給与査定のことについて説明した。

この会社は、年1回査定があり、青葉が属するキャラ班の場合は、

上司である、りんとコウが、貢献があったか判断し社長に報告して、給与が決定されるようだ。

 

八神は厳しいからキャラ班は大変だ、という、はじめに対して、

モーション班の、はじめ、はどうしてキャラ班にいるのか?と突っ込む青葉。

どうやら、モーション班の席は埋まっているらしい…。

 

 

≪みんなの初給料の使い道は…≫ 

使い道が決まらない青葉は、初給料の使い道を皆に聞く。

はじめは、フィギュアを買って、

ゆんは、服を買った、ということだった。

 

葉月が休憩中のキャラ班のところへやってきた。

葉月の初給料の使い道は、昔過ぎて覚えていない、ということだった。

そして、葉月に齢を聞く、という禁断の行為をやる、はじめにドン引く周囲…。

 

20歳以降、齢を数えていないから、永遠の20歳、

などといっているところへ、うみこがやってきた。

年齢をばらされることを恐れた葉月は仕事に戻っていった。

 

結局、青葉は貯金する、ということに…。

無難すぎる答えに、だまりこむ一同。

 

今度は「遠山さんは何に使ったんですか?」と青葉。

そこへ、コウもやってきて、「私も気になる」という言葉に、

「覚えてないの?一緒に日帰り温泉にいったじゃない!」と逆上する、りん。

 

 

 

コウはもちろん、どこに行ったかも覚えていなかった…。

 

ひふみは初給料を何に使ったのか?と聞くコウ。

コスプレ衣装に使った、という仰天発言に驚くみんな。

写真の存在は秘密らしい。

 

 

≪そして、青葉は…≫

初給料をどうするか迷っていた青葉。

自分が着ているスーツはけっこう高価なものだったが、

両親が買ってくれた、ということを思い出す。

結局、青葉は初給料で家族にケーキを買って帰った…。

 

 

 

(かなり無難な結末です…)

 

 

≪コウはりんを誘っていいところへ…≫

とりあえず、りんの機嫌は直ったようだった。

「じゃあさ、今から一緒にいいところに行こうよ」

というコウの言葉に、ドキドキのりん。

 

 

 

 

コウが、りんを連れて行ったのは、スパの岩盤浴だった。

コウは、ADを任されて胃が痛い、といっていた、りんを慮っていたのだった。

それにちょっと感動する、りん。

りんを見つめるコウ。

コウの口から出てきた言葉は、

「りん…、ちょっと太った?」

 

 

 

時が止まった…。

コウのデリカシーのない発言に、激おこPPMの、りん。

そして、4話の幕が引かれるのだった…。

 

 

≪短評≫ 

えーと、皆さんお給料の使い方はけっこう普通でしたね。

さすがは、日常系ほのぼのゲーム制作会社話。

それにしてもまさか、りん、がセクシーな姿になるとは全く意外でした。

次回は、泊まりこむ話、のようなので、

まさかとは思うが、全員コウのような姿になるんじゃないか、と危惧しています…。