ヒャルログ

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「ラブライブサンシャイン」4話感想。マルとルビィ

あ、どうも。ヒャルキィです。 

 

「サンシャイン」4話「ふたりのキモチ」。では、抜粋でどうぞ。

この内容はネタバレ以外の何物でもありません。未見の方は注意してください。

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

前回は、理事長から突きつけられた条件を、周囲の支えもあってクリアしたところまでだった。今回は…。

【前回の内容】 

hyaluckee.hatenablog.com

 

【4話の内容】

≪遂に部室を手に入れた千歌たち≫

スクールアイドル部を承認され部室を手に入れた千歌たち。

どうやら、体育館内にある空き部屋を都合されたようだ。

だが、室内は荒れ果てていた…。 

 

 

 

それを偵察に来ていたルビィ。

図書室に行き、花丸にそのことを報告した直後、

スクールアイドル部の3人が図書室に現れる。

そして、ルビィたちを勧誘するが断られる。

 

 

≪ルビィの本心を探る花丸≫

「本当はスクールアイドルをやりたいんじゃないか」とルビィの心中を慮った花丸は、

そのことをルビィに尋ねると、どうやら、ダイヤを気兼ねしている模様。

数年前の黒澤姉妹は、コスって踊るぐらいスクールアイドルが大好きだったようだ。

 

 

 

ところが、ダイヤはある時を境に、スクールアイドル嫌いに…。

姉が嫌いなものを、好きではいられない、というルビィ。

「それに…、」

逆に、ルビィは花丸に「スクールアイドルに興味はないのか?」

ということを尋ねるも「自分には向いていない」と答える。

これは、自分にも気を遣っているな、と察する花丸。

 

 

≪果南を勧誘するマリー≫

果南のところに、マリーがやってきた。

スクゥールアイドォルの勧誘に来た、というマリー。

「本気?」と問う果南に対して、マリーは、

「でなければ、戻ってこないよ…」

 

 

 

(これは、この2人はあの荒れた部室と関係があるんじゃないのか?)

 

 

≪ルビィの回想での2人の嗜好≫

 ルビィは花陽派。ダイヤはエリチカ派だった!

 

 

≪本屋に堕天使降臨≫

 本屋にてスクールアイドルの情報を調べる花丸。

そして、そこ現れた堕天使。

 

 

 

 

 

≪一転してスクールアイドルに≫ 

興味が出てきたから、スクールアイドルをやろうと思っている、と花丸。

ルビィも一緒にやらないか?と誘う花丸だったが、ルビーは躊躇している模様。

そこで、花丸は体験入部することを提案する。

そして、「仮」ではあるが5人での活動が始まる。

 

 

さっそく、練習!と思ったら新参者のスクールアイドル部には練習場所がなかった…。

「砂浜まで行ってると時間のロスになるから校内で」という梨子の話を受け、

ルビィが「μ’s」と同じ屋上で練習することを提案し、それが通った。

そして、練習が始まった。

 

 

 

体力づくりのために、神社の石段を登っていく5人。

明らかに体力に劣る花丸は、他のメンバーから大きく後れをとる。

それを待っていたルビィに対し、

「ルビィちゃんはスクールアイドルになりたいんでしょ?だったら前に進まなきゃ」

その言葉を受けて、前に進み始めるルビィ。

そして、ポエムを口ずさみながら去っていく花丸。

 

 

≪遂に明らかになった「サンシャイン」の時間設定≫

 

 

 

ラブライブ5周年記念???

つまり、この「サンシャイン」の世界は、μ’s結成から5年後の世界だったのだ。

 

 

≪ダイヤを練習場所に呼び出した花丸≫

ルビィの気持ちを聞いてください、という花丸。

山から下りてきたルビィは、ダイヤに自らの胸中を打ち明けるのだった。

 

 

 

そして、ルビィはスクールアイドル部に入部する。

 

 

≪マリーの意味深発言≫

マリー「良かったね。やっと希望が叶って」

ダイヤ 「何の話ですの?」

 

 

 

(こいつら1年の時、一緒にスクールアイドルやってたけど、

何か事件が起きてポシャったんだー!絶対そうだ!そうに違いない!と思う俺…。

あくまで独り言です)

 

 

≪ルビィはスクールアイドルになったが、花丸は…≫

こうして、花丸の「大好きな友人の夢を叶える」という夢は幕を閉じた…。

そうなのだ!

花丸はルビィをスクールアイドルにするために、

一芝居打っていたのだった!

スクールアイドルの本を閉じかけたその時、ルビィが現れる。

ルビィは花丸のことを観察していたようだ。

そして、花丸がスクールアイドルが好きだということに気が付いた。

体力もないし、向いていない、という花丸に対して、

「星空凛ちゃんも向いていない」と思っていた、ということを告げる。

そこに、2年生が現れルビィをアシストする。

「ルビィ、スクールアイドルがやりたい、花丸ちゃんと」

「マルにできるかな…」と躊躇していたが、

「一番大切なのはできるかどうかじゃない、やりたいかどうかだよ」

という、千歌の言葉に心を動かされた花丸。

 

 

 

そして、花丸がスクールアイドル部へ加入した。

 

 

≪スクールアイドルランキングは…≫

満を持して持して、スクールアイドルランキングに名乗りを上げるAqoursの面々。

だがなんと、ランクは、4,999位…。

 

 

 

まだまだ、道は険しい。これは大変なことになってきた。

「ランニング行くずら~」(なんか凛ちゃんぽいぞ…)

そして、本格的に5人態勢での活動が始まる…。

 

 

≪短評≫

いやー、今回もおもしろかったですねー。 

マルを説得するシーンは、かなりウルっときた。

「サンシャイン」の演出は、ページを閉じる(あきらめる)、

伸ばした手が届かない(あきらめる)とか、暗示的なのが多いですね。

監督の好みなのか?前作よりも進化していると感じる。

一方、3年生の過去に何があったのかが気になります。 

スクールアイドル大好き少女だったダイヤが、

スクールアイドルを嫌悪することになるほどの事件…。

ラブライブで血を見るのは御免こうむりたい。

流血沙汰でないことを祈ります…。 

 

 

≫≫次回内容

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