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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ラブライブサンシャイン」3話感想。神回なのか?泣いた

アニメ関連 ラブライブ!関連 2016夏

どうも。ヒャルキィです。

 

サンシャイン第3話「ファーストステップ」

この内容にはネタバレを含みます。未見の方は注意してください。

 

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

前回は、梨子がスクールアイドル活動をする、と決めたところまででした。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【3話の内容】

 ≪練習中の3人の頭上を旋回するヘリ≫

ヘリから地上に降り立ったのは、小原鞠莉。

マリー「チャオ~、えへっ」

 

 

 

(「チャオ~」だと…。

何なんだこのフランクな入り方は??

かわいいじゃねーか!)

 

 

多額の寄付金を払っている小原家のマリーが、凛理事長に任命されたらしい。

「気軽に、ムァリィって読んでほしいの」

(ムァリィ???)

ダイヤからの追及を華麗にスルーする、ムァリィ。

「シャイニィン!」 

(こいつ自由すぎるな…)

 

 

 

浦の星にスクールアイドルが誕生したというのを聞き、

ダイヤに邪魔されたら可哀想なので応援しに来た、という。

(なんて酔狂なヤツなんだ…)

しかも、デビューのステージにアキバドゥームを用意した、という…。

「イッツ ジョーク!」

(こいつ…)

 

 

最終的に、アイドル活動するためには体育館を満員にしろ、ということでまとまった。

しかし、すぐに全校生徒集めても満員にはならない、ということに気づく。

姉・美渡の会社の従業員をアテにする千歌だが相手にされず、「バカチカ」と書かれてしまう。

 

 

 

 

(どうやら、油性の模様)

 

 

 

 

 

次なる策を考えていた千歌と曜だったが、

そのころ、梨子は、しいたけから己の貞操を守るために孤独な戦いをしていた…。

(この顔、最高だな…。)

 

最後の手段で、高校が多い沼津に繰り出し、チラシ配りでライブの勧誘をすることに。

 

 

 

              ≪不審者と梨子≫

 

そこで千歌は、偶然、本を買いに来ていた花丸とルビィに遭遇し営業をかける。

その際、ルビィに聞かれて、グループ名を考えていなかったことに気づく千歌。

 

 

グループ名を決める作業は難航する。

・浦の星スクールガールズ

・スリーマーメイド

・制服少女隊

 

 

 

 

 

 

ちなみに他の候補作(判読可能なもの)は…

・blue skylady

・Sunshine

・波の乙女

・うずまき

・みかん

・WAVE GIRL

・かもめずっ!

・ディアーデイ

・海鮮

などなど、ボツの山を築くのだった…。

 

このままじゃ、いつまでたってもラチがあかない、ということで、

誰が書いたかわからない「Aqours」という名称に決めるのだった。

 

 

町内放送でライブがあることを呼びかける3人。

 

 

 

あまりのグダグダっぷりに、琴の弦を切るダイヤ…。

 

 

 

 

 

≪そして、ライブ当日≫ 

当日はあいにくの雨。

 

 

 

 

 

千歌「今、全力で輝こう」

3人「アクア!サンシャイン!」

 

 

 

幕が開けると、観客総勢12名…(ムァリィ含む)

満員には程遠い人数にがっかりする千歌だったが、

「目標はスクールアイドル、μ’sです!」

と宣言し、歌い始める。

 

ムァリィの視線の先には…。

 

 

 

(この方、脳天気そうに見えてけっこう怖いな…。

マリーだけが、この会場に、

後のAqoursとなる9人が揃っていることを知っている…。

前作の「希」のような役割を担っているのかもしれない)

 

 

突如、嵐で電線が切れて舞台が暗転する。

 

 

 

しかし、それでもアカペラで歌い続ける千歌。

「♪気持ちがつながりそうなんだ~」

このシーン、超秀逸です。

今まで、「ラブライブ」には場の情感を表している曲はあったが、

劇中のシーンにピンポイントでマッチする曲というのは今までなかった。

まさしく、「気持ちが伝わるか否か」という場面で印象的なアカペラ。

このシーンに使うために、この歌詞が書かれたとすると、

この使われ方はすごい。革命です。

 

さすがの千歌も心が折れてすべてが終わってしまったのか?

と思われた瞬間に、姉・美渡がやってきた。

「バカチカ!あんた開始時間、間違えたでしょ!」

 

 

 

 

 

町のみんなが続々と集まってくれているシーンは泣いた。

 

 

 

 

非常用予備電源を持ってきて電源復旧するダイヤたん…。

 

 

 

(こいつ、いいヤツじゃねーかよぉぉぉ!)

 

結果的に、デビューライブは「大成功」したが、

「これは今までのスクールアイドルの努力と、町の人たちの善意があっての成功ですわ!勘違いしないように!」

ダイヤたん、冷や水ぶっかけるのを忘れていません…。

 

千歌「わかってます。でも…、でも、ただ見てるだけじゃ始まらないって、

上手く言えないけど、 

今しかない瞬間だから…」

3人「だから、輝きたい!」

 

 

 

 

 

 

 

≪短評≫

神回か!

つーか、最終回なの?っていうぐらいの盛り上がりだった。

今回も、もりだくさんで面白かった。

それにしても、めちゃくちゃ勢いあんなー。

このあと、どうやって他のメンバーが加入していくんだろうか?

見た感じ、果南が一番手ごわそうだが、会場に来ていたところを見ると、

脈はあるってことだよなー。

今後の展開からますます目が離せない。

次回「ふたりのキモチ」たのしみです。 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com