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「ベルセルク」2話感想。ファルネーちゃんの個人的趣味

あ、どうも。ヒャルキィです。

 

ベルセルク2話「聖鉄鎖騎士団」。ざっくりお伝えします。

この内容にはネタバレを含みます。未見の方は注意してください。

 

アニメ「ベルセルク」公式サイト

www.berserk-anime.com/
 

 

先週は、法王庁により指名手配されたガッツは、聖鉄鎖騎士団に囲まれてしまう、

というところで終わっていましたが、今週はどうなるんでしょうか。

hyaluckee.hatenablog.com

 

 【2話。あらすじと感想】

≪やはり戦闘に突入≫

兵士たちをまとめてぶった切るところは迫力ありますね。

雑魚キャラをまとめて始末するところは、

「北斗の拳」なんかを彷彿とさせます。

うーん、痛快。

 

どうやら、この前の闘いでガッツはかなり消耗していて、けっこう限界らしい。

そこに、立ちふさがるのは「鉄棍鬼アザン」

 

そういえば、アザン師匠けっこう強かったんだよね…。

この方、けっこう後になってからも、

また出てくるので要注意です。

そこまで放送されるかは分からないが…。

 

体力的にこれは不利、と判断したガッツは、

ファルネーゼを狙うことでこの窮地を切り抜けようとする。

(戦にきたねぇも、へったくれもねぇ!)

ところが、あと一歩というところで、セルピコの援護射撃で体勢を崩し、

そこに、ファルネーゼの一撃を食らいダウンしてしまう。

 

 

≪捕縛された、ガッツは…≫  

そして、聖鉄鎖騎士団の幕舎で、ファルネーちゃんに、

プライベート審問されるされるガッツ。

ファルネーちゃんは、ガチガチの伝統的な考えを持つ純粋なおねーちゃんだった。

(いや、ちがう。物語が進むとわかるけど、ホントはもっとヤバい子なんですよぉ…。)

ガッツの発言が神を冒涜した、と感じたファルネーちゃんは、

ガッツを、ピシピシピシピシムチ打ちます。

ムチの先端にマキビシのようなものがついているので、血が出てきて痛そうです…。

  

「そんなことじゃ、ガッツに快感を与えられないぞ!」

 

そこに、ファルネーちゃんの絶叫を聞きつけた、

アザンたちが現れたことで審問は中断される。

牢に閉じ込められるガッツだったが、パックが鍵を持ってきたことで脱獄に成功する。

 

 

≪宵は近いし、キャスカのことも気がかり≫

とにかく、こんなところで油を売っている場合じゃない。

しかし、武器や装備はファルネーゼの幕舎にある。

行ってみると幕舎の中では、

上半身ハダカで自らの体にムチ打つファルネーちゃん。

痛みを共有しようとしているのだろうか…?

 

「ファルネーちゃんやっぱり、いい子やなぁ…」

(え?個人的な趣味なんですか?)

 

ところが、そんなファルネーちゃんを、ガッツは人質として、

連れ去ってしまうのだった。

そして、それを追うセルピコ。

  

再び宵が訪れ、魔が胎動し始める…。

 

 

【短評】

なんか、そろそろシドニアっぽい動きにも慣れてきました。

ガッツの声が慣れてくるとけっこういいですね。

今週は「まー、こんな感じか」で終わったが、次週「奇跡の夜」。

一体、ファルネーちゃんはどうなってしまうのか?

この調子で進んでいくとどこまで進むのかも含めて、気になります。

 

 

【次回内容】

hyaluckee.hatenablog.com