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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「この美」2話感想。

アニメ関連 この美 2016夏

あ、どうも、ヒャルキィです。

 

「この美」2話。

なんか3本立てみたいですね。抜粋してお送りします。

ネタバレ注意。 

 

 

 

 ≪その1。美術部部長殺人事件≫ 

不幸な偶然が重なり、宇佐美さんの絵をポシャらせてしまった、部長と内巻くん。

「僕が宇佐美さんを足止めいているうちに、何とかしてください」と内巻くん。

部室に入った宇佐美さんと内巻くんは驚愕の光景を目撃する。

驚くべきことに部長がとった隠蔽方法は、

殺人事件方式だった…。

当然そんな茶番が通じるわけもなく、自分の絵の所在を尋ねる宇佐美さん。

「棚の上にそれらしきものを見た」と白を切る内巻くん。

それを信じて、椅子を使って棚の上を調べ始める宇佐美さん。

 

 

宇佐美「見えないんだけど…」

内巻「見えてますよ、パンツが」

 

この光景はもはやこの作品では、

お約束…、なのか?

こんな、バブル期のノーパン喫茶のような演出を使ってくるなんて…。

それでもあえて、このフリに乗っかる宇佐美さんはいい子だよぉ。

前回のような、直接的な描写はなかったものの、内巻くんにはしっかり見えている模様。

それにしても、

パンチラで視聴者を釣ろうするなんてどういう料簡だ!

じゃあ、やめた方がいいんですか?

いや、大好きですが…

それにしても、内巻くん「三次元には興味ない」、といいつつもけっこう見てます…。

まさかこれは、「三次元」の恋愛に発展するフラグなのか?

 

 

コンクールに何か応募しないと廃部になる。

結局、宇佐美さんの絵は明日の締め切りに間に合わないので、

代わりに内巻くんの「二次元嫁」絵を出展することに…。

 

 

ところが、内巻くんの「二次元嫁」の絵がまさかの「銀賞」受賞。 

納得いかない部長と宇佐美さん。

だが、内巻くんは「銀賞」であることに不満を持つのだった…。

 

 

≪その2。良い子悪い子迷子の子≫

お泊り女子会で、内巻を好きになったきっかけを告白する宇佐美さん。

以前、内巻くんと2人で買い出しに行ったときに、

偶然、迷子を探している母親、と遭遇し迷子探しをすることに。

探していると、養女を連れた明らかに不審な人物と出会う。

 

 

 

不審人物は自体を混迷させた挙句、5時半になったので帰ってしまう。

というか、この人物がたびたび会話の中に登場してくるコレットさん…。

ランドセルに名前が…。

 

 

お母さんのところに一緒に帰ろう、と促す宇佐美だったが、

コレットさんに煽られて、宇佐美たちを不審者だと勘違いした幼女は、

「一緒に行きたくない」とゴネる。

そこで、内巻がとっさの機転で、激ウマな幼女の母親の絵を描いたことで、

幼女に納得してもらうことができ事件は解決する。

 

 

《その3。ラブレターパニック》

ラブレターをもらってしまったという内巻くん。

そして、その去就が気になる宇佐美さん。

「もう答えとか決めてるの?」と聞く宇佐美さんに対して内巻くんが答えたのは、

 

 

内「身の程を知れ、三次元が!」 

宇「それ却下だよ!」

内「あれ?だめですか?」

宇「トラウマになるわ!」

内「僕としてはオブラートに包んだつもりだったんですが…」

宇「包めてないよ!素材そのままだよ!」

 

とりあえず、断る方向だと知り一安心する宇佐美さん。

 「当たり前じゃないですか。相手は三次元ですよ。

もう少し常識的に考えてくださいよ」

内巻くん、倒錯っぷりがいい感じです…。

 

 

宇佐美さんの指導を受けて告白に臨む内巻くんだったが、やはり、当初の予定通り断った。

それに対して、「好きな人は宇佐美先輩なのか?」、と聞かれたが内巻くんは完全否定。

うなだれる宇佐美さん…。

 

 

 

下校途中に出会った幼女を見て、

「あの子…、かわいい」

「完全に一目ぼれしました…」

と、つぶやく内巻くん。

まさか、ロリ絵を描いているうちに、本当に「ロリ巻」になってしまったのでは?

と心配した宇佐美さんだったが、

ランドセルについていたストラップのことだと知り胸をなでおろす。

(どういう安心じゃ!)

 

 

 

幼女が帰宅すると、姉がソファーの上で無気力状態になっていた。

「どうしたのか?」と幼女が尋ねると「撃沈した…」との答え。

そうなのだ!この姉こそ、内巻くんに告った女子だったのだ!

一方、幼女は帰宅途中に、変な人にじろじろ見られた、ということを明かす。

 

 

 

その人物の特徴を聞いた姉は、

「それは絶対ヘンタイだよ!」

と断言するが、まさか、自分の好きな人が、

そのヘンタイだったとは…。悲劇です…。

 

 

≪短評≫

内巻くんの倒錯っぷりがやっぱりおもしろい。

「二次元の相手ならまだ可能性があるかもしれない…」と考えている宇佐美さんと、

内巻くんの心情との乖離がどこまで埋まっていくのか、というところが気になります。

(まー、埋まらないと思いますが…)

果たして、内巻くんは三次元に寄って行くのか?

次回も見逃せません。