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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「甘々と稲妻」2話、感想。「おいひぃ」

アニメ関連 甘々 2016夏

あ、どうも。ヒャルキィです。

 

第2話「豚汁とみせあかり」良かったですね。

けっこう心に響くところがあったのでちょっと書いてみます。

なお、内容は完全にネタバレなので未見の方は注意してください。

 

 

「素材の味がするぅ」

今どきの子供ってこんなこと言うんですか?

ちょっとウケた。

「言うねぇ。嬢ちゃんも大きくなったもんだ…。」

それにしても先週も思ったが、つむぎは髪の量ハンパないなー。

スーパーサイヤ人3の悟空ぐらいある。

分けてもらいたいぐらいです。 

 

 

 

「これはね、食べたら入れ物のとこ、動物描いてあっておいしいし」

「これも好きだな。やわらかくておいしいし、丸くてかわいいからね」

 

 

子供の感性はステキ。

そして、冷凍食品…。父子家庭の食糧事情は大変なんだな、ということが分かります。

忙しい現代家庭では父子家庭に限らず、

冷凍食品にお世話になっている人が多いと思いますが。

まー、冷凍食品は劇的な進化を遂げていて、たしかにうまいんですけどね。

そして、幼女がどういう理由で食べ物を選ぶのかが、おぼろげながら理解できました。

ビジネスチャンスなんじゃないでしょうか。

 

 

「お店がなくなっちゃいそうで…」

この店が閉店の危機にさらされていて、小鳥さんは、

それを悲しいことだと思っている、ということがわかった。

後のシーンで、卓の下に「いいだことり」と書いてあったので、

子供のころのイタズラ書きかもしれないが、

それが、店への愛着を示しているのだと思う。 

 

 

「見て、おとさん!」

 

どうやら、つむぎさん、前回に行った小料理屋と、

小鳥さんを、たいそう気に入った模様。

子供の描く絵のよくわからないエネルギーにはいつも驚かされます。

 

 

学外で生徒と関わることに、あまり乗り気ではなかった父・公平。

たまたま、学内で小鳥さんと出会ったので、店主であるお母さんと話し合って、

今後、店に食べに行くかどうするか、を決めることにした。

 

 

店を訪れたが、どうやら、店主の恵さん多忙なようで今日も不在だった。

帰ろうとする父・公平だったが、料理の材料だけは用意してあったので、

 「食べていきませんか?」

 「おとさん、食べていきませんか?」

という言葉に促され、食べていくことに。

 

 

 

 「おとさん!見て見て!」

 

 

ウインクが微妙でかわいい 。

そして、それにデレる、父・公平…。

 

 

さて、料理を作ることになったはいいが、 どういうわけか作業担当は父・公平。

ここから、彼の新たなる戦いが始まった…。 

「猫の手、猫の手…」

お父さん、包丁持つ手つきがかなり危なっかしいです…。

これは、着地時間がとんでもないことになりそうだ。

 

「ごめんなさい。私、包丁って怖いんです…」

 

 

「小料理屋・恵」の娘・小鳥さんは実は包丁を使えない女子だった…。

先週も、米しか炊いていなかったので、

「これはもしや…」

とは思っていたが、そう来るとは。

たしかに、刃物は危ない、という認識で使っているが、

包丁を渡されそうになった時に、

「はっ!」

って言ってたぞ。お父さんは刃物を渡す時の常識どおりに、

柄を向けて渡そうとしていたにもかかわらず…。

これは、伏線なのか?

何かありそう。何かあったんだ、事件が…。あったに違いない…。

 

 

紆余曲折あったがやっと、ご飯完成。

 

 

今週の献立は、豚汁とシロメシです。

 

 

「おいひぃ…」

 

 

という、娘の一言に、

「なんかめちゃくちゃうれしいですね」

と感動するお父さん。

自分もちょっと、ほろっと来ました。

人は承認欲求を満たされるとうれしくなりますよね。

 

 

 

 

「米と豚汁の素晴らしさよ~」

小鳥さんホントにうまそうに食べますよね。

見てると、こっちも腹が減ってきます。

 

 

≪結局、どうなった?≫

今日の出来事が原因で、考え方に変化が生まれ、

これからも、このお店を訪れることにした父・公平。

まー、娘が喜んでいる姿を見れればそれにこしたことはない、ってことか。

 

小鳥さんのあの表情とか、 なんか、まだまだわからないことが多いんですけど。

一体、真意はどこにあるのか?

簡単に核心がわかるような作品じゃなさそうなので、

いや、核心が明らかにされるのかどうかもよくわからないが、

これからも見ていこう、と思います。 

 

 

それでは。