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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

リゼロ14話を見て思ったこと…

あ、どうも、ヒャルキィです。

 

リゼロ14話を見てみた… 

 

このアニメが、最近のアニメにしてはけっこうおもしろい。

かなり優先順位高めで見ています。

 

 

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト

re-zero-anime.jp/
 

 

  

簡単に、作品紹介しておきますと、

ひょんなことから、主人公である、ナツキ・スバルくんが、

現代世界からファンタジー世界に転送されてしまいます。

そこから巻き起こる、ドタバタストーリーです。

 

主人公が、直情径行なんですよ。

それも、主人公である、スバルくんが持つ、

「死に戻り」という特殊スキルがそうさせているのかもしれませんが。

 

この「死に戻り」というスキル、

FE (豆知識→ファイアーエムブレム。難易度高めの任天堂のSLG。

昨年25周年を迎えた。) の章セーブばりに、

死ぬと、特定のポイントに戻ってきます。

そして、またその日をやり直します。

すばるくんだけが過去の失敗した記憶を持っていて、

その日に出会った人たちとの記憶は共有されません。

その日に初めて出会った人は全くの赤の他人に逆戻りです。

基本的に、スバルくんがその日(セーブポイントまで)を生き残ればクリアです。

しかし、スバルンはいつも関係者全員が助かる方法を模索して、

がむしゃらに「死に戻り」ます。

 

未来の出来事を知ってる(厳密には過去になるが)スバルと、

知らない人(その他)の意思疎通が噛み合わないこと噛み合わないこと…。

しかも、「死に戻り」のことを他人に知られそうになると、

「兄さん…、頭が痛いよぉ…」

あ、違うか…、

心臓が「ドクゥゥゥン!!」ってなる、

という設定になっている。

 

 

紆余曲折の末、つかまれたハッピーエンディングは、

一種のカタルシスを感じさせます。

まさしく、

「全ての可能性を試した結果の勝利」

 

 

さてさて、今回の14話ですが…、

あー、そうそう、この前の、13話も「攻めるてるな~」と思いましたが、

実際、13話はかなり見ごたえがありました。

「エミリアを守りたいスバルと、

スバルを守りたいエミリア」

の熱い気持ちが真正面からぶつかりました。

でも、実際、不幸な未来を変えることができるのはスバルンだけ…。

このことを、言いたいけれど、言うことができない。

見てる方としてはスバル視点なので、相当なジレンマです。

このやり方、かなり巧妙だな、と思いました。

そして、14話に戻りますが、

まー、このお話は、要約すると、

レムたんがきゃわいい!!

っていうことなんですよ。(身も蓋もないなぁ…)

上図のような、シチュエーションを獲得するに至ったのには、

もちろん、「死に戻り」の力が関係しています。

弱いくせに体を張って自分を助けに来てくれたスバルに心を開いたんです。

(ちなみに、バッドエンドの1つでスバルはレムに圧殺されています…)

まー、それは、ハッピーエンドじゃないとクリアじゃない、

と思っているスバルにとっては当然のことだったんですが…。

スバルン、もう、エミリアたんのことはあきらめて、

レムたんでいいじゃないか、きゃわいいし…。

 

そして、次回、スバルンは血塗られた未来から、

レムたんを救うことができるのか?

たぶんあの様子からすると、

「鬼っ子レムたんモード」

でも全く歯が立たなかったと思われるので、気になります…。

 

 それでは、ごきげんよう。うふふふふふふ。

 

≫≫次回内容

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