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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ラブライブサンシャイン」1話について思ったこと

ラブライブ!関連 2016夏

 

あ、 どうも、ヒャルキィです。

 

ついに、夏アニメ開幕!

先陣を切って注目作、

「ラブライブ!サンシャイン」放送開始

 

この作品だけは、リアルタイムで見よう!

と意気込んでいたものの、

事前にピケティの解説本を読んでいたところ、

活字のパワーの前に放送直前にあっさり寝落ちするという…。

初回から大失態を演じてしまった自分なのであった。

 

そんなこんなで、2時ごろに目が覚めたので、

録画したものを慌てて見返しましたよ。5回ほど…。

 

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

 

【1話 短評】

時間軸的には、

 

「Love Live! second winner school idol…」

 

と表示されていたことから、初代(ファースト)のすぐ後、

の話だと思われるが、

 

なにせ、この作品は初代から、

突っ込みどころが満載なのだ!

 

だが、逆にそれが人気を呼ぶ要素の一つでもあった。

そして、それが戦略だったという説も…。

さらに、その突っ込みどころが伏線の可能性もあるから気が抜けない。

 

現実の学校ではコストの問題ではそんなことはしないが、

今作でもリボンの色で学年がわかるようになっている模様。

そして、アキバにいるときの千歌は黄色いリボン(一年生)をつけていた。

 

ルビィ、そんなに人見知りじゃなくないか?

マルが「究極の人見知り」と言っていたが、

普通に千歌としゃべってましたよね。

どういうことでしょうか。

 

梨子がアーティスティック過ぎてビビる

一番驚いたのが、リリー。

まさか、曲の着想が浮かばないという理由で海に飛び込もうとする、

キャラになっていたとは…。

焼き上がりが悪い皿を地面に叩き付ける陶芸家を彷彿とさせます。

たしか、事前の情報によると、

教室の隅でひっそりと絵を描くのが好きなロマン系美少女だったはず。

 

さらに気になるのが、

ピアノばかりやっていたからスクールアイドルを知らないぃぃぃ…??

オトノキに通っていて、そんなことがありえるのか?

ファーストの直後の時間軸なら、

その時の1年生はたったの1クラスしかないはず。

少人数しかいない生徒数で知らない…、

ということは学校に行ってなかった、ということなのか?

 

そもそも、時間軸がファーストの直後の世界、

と考えるのが間違いなのかもしれない…、

 

これは気になりますよ。

千反田えるばりに、気になります。

今後の展開が楽しみです。

 

そして、個人的にも重大な問題が…。

今、作成中の同人誌で梨子を「ロマン系美少女」設定にしてあるのだ。

もうネームが上がったので描くだけだが、

設定変更している時間も、能力も、知能もない。

これは、ゆゆ式問題です。

たぶん、そのままやることになると思われるが…。

 

長くなってきたので、

ヨハネと、マリーに関してはあえてスルーします。

 

監督が変わったから、脚本も変わるのか?

と思っていたが、引き続きハナジュウ先生の模様。

 

劇場版であれだけ苦労した痕跡を残した、

ハナジュウ先生が前作に引き続き今回も脚本担当です。

まー、舞台が変わればいける、ということなのでしょうか。 

そして、今回も全話担当されるのだろうか?

人間、窮地を切り抜けると、

経験値の上昇がマジパない

そんなハナジュウ先生が、

一体どんな手を使ってくるのか、こちらも興味津々です。

いい手があったら是非いただきたい所存です。

 

 まだ書き足りないけど、長くなったのでこの辺で。

 それでは、ごきげんよう。ぐふふふふふ

  

 

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