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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

富士山シーズン開幕…、思い立ったら富士登山 その2

紀行

 あ、どうも、ヒャルキィです。

 

≪富士山その1の続き≫

吉田口はかなり道が整っていると思います。

まー、厳密には他の登山口から登ったことがないので、

よくはわからないんですが、道が分かりやすいし、

ちゃんと道が通れるようになっているので。

普通に進んでいけば問題なく頂上に到達できます。

そこらへんが、難易度が低い、

と言われるゆえんでもあるんじゃないでしょうか。

 

 

自分の登り方としては、

7合目までは休まずに上がっていって、

そこからは、30分ぐらい休憩してから登る、

というスタイルをとりました。

 

装備品に関しては、

基本、「運動靴では登るな」ということがよく言われますが、

どうなんでしょうか?

登山靴を履き慣れている人もそんなにいないと思います。

履き慣れない登山靴を履いて、

登っていくほうが足を痛めたりするリスクが高くなるような気がしたので、

自分は普通に運動靴でした。

あとよく、防寒用に登山用のタイツなんかを履いていった方がいい、

というようなことも言われますが、

これも自分はすごく汗をかくので、

逆に体調悪くなる、と思いパスしました。

 

これらのことは、あくまで自分の特性を考えた結果、こうした、

ということなので、決してお薦めしません。

 

 

持っていった方がいいものとしては、

・合羽(山頂付近は風が吹いていて寒い、

 風通さないので雨でなくても防寒具として役にたつ)

・水(2Lペットとか。重いが飲むだけでなく手を洗ったりとかにも使える)

・防寒具(ダウンジャケット、タイツ、カイロなど)

・食料(カロリーメ〇トとか?)

・レッグカバー(砂走を下るときに靴に砂が入りにくくなる)

・トレッキングポール(登るときや下るときに有ると無いとじゃ雲泥の差)

・ヘッドライト(夜間に登るときは必須。手に持たなくていいのがGOOD)

 

 まー、こんなもんだと思います。

 

休憩に関しても注意が必要です。

長すぎる休憩は体を冷やすので気を付けた方がいいです。

特に、ふくらはぎを冷やすのは良くない。 

ご存知かもしれませんが、「ふくらはぎは第2の心臓」とも呼ばれ、

足からの血液を心臓に戻します。 

 

自分も、ちょくちょく冬のコミケなどで経験しているんですが、

長時間動かない状態から体を動かすと、

ふくらはぎで冷えた血液が全身に回り一気に体温が下がります。

これで一気に「ガクガクブルブル…」になります。

とくに、富士山のような高所では山頂に近づくにつれて、

どんどん酸素も薄くなるので、気軽に運動もできない。

 

 自分も以前、九合目付近で、

「日の出が見れるのは4時過ぎだし、このまま登って行っても、

待ち時間になって寒いだけだから、ここでしばらく時間をつぶそう」

と思って小一時間休憩とったら、この症状が…。

まさしく、低体温症の恐怖、というやつです。

運動しようにもすぐに疲れてしまうので、どうしたのかなー。

まー、その時はなんとか乗り切れたんですが、

これは下手すると死ぬやつです…

気を付けてください…。 

 

 あ!結構長くなったのでこの辺で。

それでは、ごきげんよう。うふふふふふ。