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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

富士山シーズン開幕…、思い立ったら富士登山 その1

紀行

あ、どうも、ヒャルキィです。

 

早いもんで、1年の半ばを過ぎ、富士山シーズン到来ですね。

年を取ればとるほどに時間の速さを感じずにはいられない。

そんなこんなで、一生を終えるのでしょう…。

 

過去に富士山に登った時の写真が出てきたので、載せておきます。

 

それにしても、なぜあの時、富士山に登ったのか。

たしか、 死ぬ前に1度は登っておこう、

と思ったんだと思います。

 

そして、調べてみると年間30万人ぐらいが登っているらしい…。

思っていたより少ない数字だったので逆に驚きです。

あの頂上付近の混みっぷりとかを考えると、

もっとたくさん登っているんじゃないか、と思ってましたよ。

最近では、登山ブーム、という話も小耳にはさんでいたんで、

もっととんでもない人数が山に繰り出していると思っていました。

 

さて、前置きはこれぐらいにして、

この先は、富士山に登るためのゆる~い情報をお伝えします。

 

自分が登ったのは、富士山の複数ある登山口のうちの1つ、

一番難易度が低いと言われている、吉田口です。

新宿のバスターミナルから富士山五合目まで、2時間半ぐらいの旅程、

料金は往復で5,000円ぐらいだったと思いますね。

今、調べたところ富士急行で片道2,700円(2016年7月2日現在)と出ました。

そもそも、山マニアでもないし、

他の登山口に行く交通手段も 持っていないので吉田口で十分。

 

一応、高山病に関する予備知識を入手していたので、

標高2,200mの五合目である程度体を慣らしてから登ろう、

という計画でした。

 

富士登山では、よく高山病にかかる方がいるようで、

ダンガン(途中で宿泊せずに山頂までいくこと)は、

やめてください、というアナウンスが出ていますが、

山小屋に泊まると、1泊10,000円ぐらいのお金がかかります。

 

それに加えて、初めて登ろうとする人にはツアーを薦められています。

これは、何か事件が起こった時のための保険のようなものです。

自分は根っからの単独行動派なので、

人に合わせると逆に調子を崩してしまうので、パスしました。

余計に金もかかるし…。

ということで、時間も金ももったいない、

ということで一択でダンガンを選択することにしました。

まー、初めて登ろうとする方は避けたほうが賢明な選択肢です。

自分もその時はたまたま運良く何事もなく登ることができたんだな、

と思っています。

 

来光が見れるように、日の出に間に合う時間を逆算して、

夜になったら登ろうと思い、昼過ぎごろに五合目に着いて仮眠をとることに。

ところが、コンクリートの上ぐらいしか寝るところがなかった影響か、

まったく眠ることができない。

とりあえず、体を横たえているだけでも体力回復できる、

ということを聞いていたので、

自分は意外と神経質なんだな、と思うエピソードでありました。

大体、自分の人生、重大な局面では万全の態勢で、

事に当たれることはめったにない。

まー、そんなこんなで万全な体調ではないが、

ここまで来たら登るしかない、ということで登っていくこと…。

 

長くなったんでこの辺で…。

つづく