ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

初心表明

どうも、ヒャルキィです。

簡単に自己紹介すると、アラフォーのハゲたおっさんです。

いや~、人生は予想外に早い。

もうすぐ不惑ですよ!

人生の半分ですよ!!

もはや、棺桶に片足突っ込んでますよ!!!

 

全く知らなかったんですが、今、機械の進歩ってものすごい。

ちょっと前の話になるのですが、

早朝の所さんの番組を見ていたところ、

寿司の握りや、ハモの骨切りなんかの技術は、

素人には見分けがつかないところまで来ている。

街角調査していたが「職人のものより機械の方がうまい」という人が続出。

もはや、寿司職人やハモ骨切り職人のような高度な専門技術を持った人も、

いらなくなる時代が目前まできている、ということに戦慄しました。

数十年後には、50%近くの人が機械に職を奪われる、

というというのは間違いないな、ということを確信した。

 

このまま将来の展望を考えてみても、

自分のような工場勤務で機械と同じような仕事をしている人間は、

もう間もなく職をなくす。

そして、社会に擦り潰されて、苦しみながら死んでいく、

というルートはもはや決定なんですよ。

 

 

話は変わるが、

何年か前に、婆さんが死んだときに相続でもめた。

どうやら、婆さん高齢で体動かなくなっていたから、

息子である伯父の一人に金を預けていたが、

その伯父がかなり着服していたらしい。

婆さんは農家で貧しい暮らしをしていると相続人全員が思っていたが、

別の伯父が婆さんの金の流れをつかんでいて、

なんでも40,000,000円ぐらいはあったらしいが、

残っていた金はほとんどなかったそうな。

 

結局、相続人は人が良かったので、残った金を分けて、

田舎の話だし、地元の「相続争いスレw」に載ることを避けてか、

法廷闘争にはならなかったが、

まー、仲が悪くなったのは言うまでもない。

 

そういえば、

「ばあちゃん遺言つけてるんだ」

「ヒャルキにも何かいいことがあるかもしれないよ」

と言ってたな~、ということを思い出しましたが、

結局、遺言の存在は明るみにはならず。

たぶん、証拠隠滅のために家ごと抹消されたのかと。

 

最近、母から、婆ちゃん死ぬ前に、

「新しい家を建てたかった」 と言っていた、

というようなことを聞いた。

ちなみに、婆さんが住んでいた家は築100年以上のボロ家で、

代々増築したり減築したりでやっとこさっとこ暮らしてきた。

柱がけっこう丈夫だったらしいよ。

もちろん、白川郷とかみたいに立派なものでは決してない。

最終的には婆さんは老人ホームに追いやられていたんだが、

そう考えると、果たして婆さんの人生は幸せだったのかな、

と思えてくるんですよね。

で、なにが言いたいかというと、

 

とにかく、なんでもいいからやりたいことをやれ!

これは、自分の読む本にとにかくよく出てくるフレーズ。

ただ社会の流れに身を任せ、先細って、

いらなくなったら放っぽり出される世の中は目前だ。

生きている限り可能性はゼロではない。

だったら余力のあるうちに、なんとか生存戦略考えないといけない。

 

自分はラブライブという作品が好きなのだが、

作中の歌の1つに、

「♪泣くだけじゃつまらない~」というフレーズがある。

ドラマチックなシーンのあとに流れるこの曲。

ラブライブの快進撃はここから始まった、

といっても過言じゃない。そして、

 

泣く=あきらめる

 

と受け取った。

「座して死を待つんじゃねー!」

「あきらめてんじゃねー!」

と言われてるような気がした。

この作品には、時に励まされます。

絶対これ、アラフォーや崖っぷち世代に向けた作品ですよ。

ギャグとかノリも昭和だし…。

 

だったら、やってやろうじゃないか、と思い、

手始めにブログをやることにした。